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墓地の面積は箇所によって広さが違うものです。展示品や加工製品をそのまま施工するのではなく、墓地の広さや墓地の雰囲気、どういうお墓の形が多いかなど、施主様とコミュニケーションを取りながら墓地の広さの寸法を測量します。

墓地の広さに対して当社より『CG・線図・施工実績写真』などでお打合せをさせていただきます。施主様のイメージするお墓であったり、ご予算であったり、施主様がご満足いただけるまでご提案させていただきます。

施主様へ完成予想図をCG化し、ご覧いただけるようご提案しております。 [ご提案線図イメージ]

御契約いただきました。ありがとうございます。

墓地の土壌にもよりますが、墓地区画内を掘削し砕石と置き換えます。当社では『1級土木施工管理技士』免許を取得しているスタッフ監修のもと基礎を構築しております。

墓地の基礎部分となる砕石を回数をかけ丁寧に転圧し、頑丈な基礎砕石を築きます。上項通り『1級土木管理技士』が監修しております。

頑丈な基礎砕石にコンクリート基礎を打つために、型枠を作成します。コンクリートの表面がきれいに仕上がるようカラーパネルを使用しております。

冬期が長い地域なので、基礎の凍害等を起こさないよう基礎con内へ鉄筋を流します。耐震性にも優れております。

墓地基礎中心付近には納骨堂が設置されます。納骨堂を囲うように基礎コンクリートを打設します。

基礎コンクリートの表面をきれいに仕上げます。墓石が建立されると見えないところなのですが、細部までこだわりを持って作業しております。

上項の作業が完了し、いよいよ石材へ取りかかります。ひとつひとつ部材に分かれている石材を組み上げていき、当社では『耐震用ボンド』をすべての接着面に使用し、地震に強い墓石を皆様へご提供しております。

中心部分に見えるのが当社の納骨堂です。当社は白御影石を使用し納骨堂を造ります。外柵のコンクリートも表面をきれいに仕上げております。

完成にも近づいておりますが、墓石の建立です。外柵項目と同じで石材接着面にはすべて『耐震用ボンド』を使用し頑丈な墓石をご提供しております。当社施工の墓石は三陸津波地震の際も1基として被害はございませんでした。

写真の香炉は当社オリジナルの『一体型香炉』です。花立と香炉がひとつになっており、墓石に耐震ボンドで固定することにより、花立単体が地震で倒れるなどの被害はございません。香炉の扉にはステンレス製フックが付いており風などで扉が開いてしまうということもございません。

墓地に収納スペースを作ることで、お掃除用具やお焼香セットなどを収納しておくことでお花やお供物だけ持ってお墓参りすることができます。冬は花立や湯のみの金具をしまっておくこともできます。扉が付いてますので、天候が悪くても内部は汚れることはありません。

高級1尺型和型外柵セットの完成です。仕上げには念を入れて、汚れや目地のひとつひとつまで見落とすことなくスタッフ全員で確認し、施主様へお引渡しです。